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【ファクタリング審査基準】知っておきたいファクタリング会社の審査基準とは?

審査

売掛債権買取(ファクタリング)の審査で最も重要視されるポイントとファクタリングの審査に通りやすくなる方法について、現役の審査担当者が解説します。

 

当社は日々お客様からのご依頼のもと、ファクタリングの審査をいたしますが、どうしてもお断りせざるを得ないケースもあります。

 

本記事では、ファクタリング会社の審査基準や、事前に押さえておきたいポイントを解説しますので、ファクタリング会社にお問い合せする際の、ご参考の一つとしてお役立てください。

 

 

そもそもファクタリングとは

ファクタリングは売掛先企業の期日前債権(売掛金)を早期に現金化し、事業主様の資金繰りを円滑におこなうサービスです。

 

経済産業省や中小企業庁も推奨している制度で、融資とは違い審査の時間や資金調達の日数が非常に早く、急な資金繰りの対応に適した資金調達方法の一つです。

 

ファクタリングについてもっと詳しく知りたい方は、ファクタリングコラムも併せてご覧ください。

ファクタリングコラム|株式会社ZIST

 

 

ファクタリング会社が審査時に最も重要視する基準

基準

【 売 掛 先 企 業 に つ い て】

・売掛先企業の信用力

・売掛先企業の事業規模や業績

・ご入金日までの期日

 

【 お 客 様 ご 自 身 に つ い て 】

・書類の不備や、事実と異なる内容・重大な違反が発覚した場合

・お客様のお人柄

 

ファクタリング会社は、上記記載内容を特に重要視しますので、

それぞれのポイントを解説いたします。

 

 

〇売掛先企業について

・売掛先企業の信用力

ファクタリング会社にとって最大のリスクは、売掛先企業の倒産による買取債権の回収が全額不能に陥ることです。

そのようなリスクを回避するため、ファクタリング会社は、売掛先企業が“期日までに確実に入金してくれるかどうか”という信用力を最重視します。

売掛先企業が支払いをおこなわない可能性が見受けられる場合、審査としてマイナス評価となります。

具体的には過去に何らかの金融トラブルがあった、債務不履行があった場合などです。

 

その点、一部上場企業や国の機関などとお客様が

継続的にお取引されている場合、信用力という点からプラス評価になり審査に通過しやすくなります。

売掛先企業が大企業でなかったとしても、遅滞なく毎月売掛金の入金がある場合、プラス評価から、審査に通過しやすくなります。

 

 

・売掛先企業の事業規模や業績

大企業の場合、信用情報機関からのレポートや、決算情報などを参考に審査します。

中小・零細企業がお取引先の場合、信用情報機関からのレポート内容や、その他必要情報を取得・確認し、

ファクタリング可否の判断を審査いたします。

 

 

・ご入金日までの期日

売掛先企業からの入金期日が一ヶ月先に入ってくるのと四ヶ月先の2つの債権が

ある場合、支払い日までの期日が短い債権の方が審査では有利となります。

これは支払期間が長くなることで、企業が倒産した場合、債権の回収不能に陥ることを回避するためです。

 

 

〇お客様ご自身について

・書類の不備や、事実と異なる内容・重大な違反が発覚した場合

決して、間違いのない正しい情報の開示と、実情をありのままにお伝えいただくことが、審査においてプラス評価になります。

※架空の請求書や水増し請求、二重譲渡等は絶対におやめください

 

・お客様のお人柄

双方が納得、安心してお取引するのは、弊社と貴社の信頼関係が大変重要です

お互いの信頼関係が構築できない場合、お取引は成立しません。

弊社もお客様のご要望に、できる限りお応えできるよう努めておりますが、お約束を守っていただけない場合や、お客様に著しい問題があると判断した場合は、お取引をお断りしております。

 

以上、ファクタリング会社の審査基準を一部ではありますが、解説しました。

各ファクタリング会社は、それぞれ独自の審査をおこなっておりますが、

概ね、このような点を最も重視していると思います。

 

 

 

ファクタリングの審査に通りやすくなる5つのポイント

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「ファクタリング会社が審査時に最も重要視する基準」を参考に、ファクリングの審査に通りやすくなる5つのポイントを解説します。

ファクタリングの審査に通りやすくなるポイントには次の5つがあり、「売掛先企業について」「ファクタリング利用者について」に分けられます。

 

【売掛先企業について】

・一部上場企業や国の機関などの信用力が高い売掛先企業の債権を利用する

・信用情報に問題のない売掛先企業の債権を利用する

・売掛債権の入金日までの期日が短い

 

【ファクタリング利用会社について】

・嘘偽りのない、正しい情報をファクタリング会社に伝える

・ファクタリング会社との信頼関係

 

それぞれについて、解説します。

 

・一部上場企業や国の機関などの信用力が高い売掛先企業の債権を利用する

ファクタリング審査をする際、ファクタリング会社はファクタリング利用会社ではなく、売掛先企業の信用情報をチェックします。

ファクタリング会社は売掛先企業から売掛金を回収するからです。

一部上場企業や国の機関、地方自治体などの信用力が高い売掛先企業の売掛債権を利用すれば、ファクタリングの審査に通りやすくなります。

 

というのは、一部上場企業や国の機関、地方自治体などの信用力が高い売掛先企業は、期日内に売掛金を支払う可能性が高いからです。

そのため、信用力が高い売掛先企業であればあるほど、ファクタリングの審査に通りやすくなります。

 

 

・信用情報に問題のない売掛先企業の債権を利用する

ファクタリング審査の際、ファクタリング会社は売掛先企業の信用情報を取り寄せ、チェックします。

過去に借入金の滞納など事故情報がなかったかどうかを確認するためです。

借入金の滞納などの事故情報があった場合、売掛先企業の信用力が低くなることから、ファクタリング審査には不利になります。

しかも売掛債権を差し押さえられるおそれがあるため、ファクタリング会社は売掛金を回収できなくなるリスクがあります。

一方で、信用情報に問題がなければ、ファクタリング審査に通る可能性は高くなります。

 

 

・売掛債権の入金日までの期日が短い

ファクタリング審査において、売掛債権の入金日までの期日が短ければ短いほど、ファクタリング審査に通る可能性は高くなります。

売掛債権の入金日までの期間が長いと、売掛金を回収できなくなるリスクが高くなるからです。

 

 

・嘘偽りのない、正しい情報をファクタリング会社に伝える

ファクタリング利用者は、売掛金を支払う立場にはないので、信用情報などを調べられることはありません。

しかし、売掛先企業が売掛金を支払えなくなった場合、ファクタリング利用者が支払う可能性があるため、ある程度の信用性が求められます。

そのため、ファクタリング会社によっては、個人事業主の申請は受け付けていない会社もあります。

ファクタリングを申し込む際、ファクタリング会社に対して、嘘偽りのない、正しい情報を伝えることはとても重要です。

もし、嘘の情報を提供して、ファクタリング会社にバレてしまった場合、ファクタリング審査に落ちる可能性が高いからです。

そもそも売掛金が間違っていたら、騙そうとしているのではないかと疑われてしまうおそれがあります。

 

 

・ファクタリング会社との信頼関係

ファクタリング会社の担当者とは、ある程度の信頼関係が必要です。

そのためには、ファクタリングの申込み時から誠実に対応しなければなりません。

少しでもファクタリング会社の担当者に悪いイメージを持たれてしまった場合、ファクタリングの審査に通らない可能性が高まるからです。

お客様が確実に資金の調達を希望される場合、上記の内容をご参考にして、お申込みされることをお勧めいたします。

 

 

ファクタリング会社を選ぶ3つのポイント

ポイント

ファクタリング会社を選ぶ際には、気をつけなければいけないポイントがいくつかありますが、その中でも重要な3つのポイントを解説します。

ファクタリング会社を選ぶ3つのポイントは、次のとおりです。

 

・最短即日の資金需要は可能か

・手数料が高すぎないか

・審査の難易度は適切か

 

それぞれのポイントについて、解説します。

 

・最短即日の資金需要は可能か

ファクタリングの最も大きなメリットは、他の資金調達方法よりもすぐに資金調達できるところです。

ファクタリング会社によっては、最短即日で資金調達できる会社もあります。

そのため、自社の資金需要に合わせて、どのくらいで資金調達できるかどうかが重要なポイントになります。

最短即日で資金を調達する必要があるのなら、公式サイトなどを見て、最短即日の資金調達に対応しているファクタリング会社を探さなければなりません。

ただし、最短即日で資金調達する場合、3社間ではなく2社間ファクタリングを選択する必要があります。

3社間ファクタリングでは、売掛先企業との調整が必要になるため、即日の資金調達は難しいからです。

 

 

・手数料が高すぎないか

ファクタリング会社を選ぶ際には、手数料が適切かどうかという視点が重要です。

というのは、手数料が高すぎると、調達できる資金が少なくなってしまいますし、悪徳業者である可能性もあるからです。

手数料が高すぎるかどうかを判断するための基準は、一般的なファクタリング手数料の相場内に収まっているかどうかです。

ファクタリング手数料の相場は、次のようになります。

 

・2社間ファクタリング:10%~30%

・3社間ファクタリング:1%~10%

 

2社間ファクタリングの手数料が高いのは、売掛金がファクタリング利用者経由でファクタリング会社に支払われる分、ファクタリング会社にリスクがあるからです。

 

 

・審査の難易度は適切か

ファクタリング会社の審査の難易度は、それぞれの会社で違っていますので、審査の難易度が適切なファクタリング会社を選ばなければなりません

しかし、どのファクタリング会社の審査の難易度が適切かどうかはよくわからないと思います。

そこで、重要になるのがファクタリング手数料です。

一般的にファクタリング審査の難易度が高いファクタリング会社は、手数料が安くなっています。

一方、ファクタリング審査の難易度が低いファクタリング会社の手数料は、高くなっています。

つまり、ファクタリング手数料が相場内のファクタリング会社を選べば、特に問題はないということになります。

 

 

ZIST(ジスト)では、お客様の様々なニーズに迅速に対応できるよう最短即日で、審査の可否、契約の締結までの対応に努めております。

審査通過率も93%以上と業界でもかなり高く、お客様の会社経営に円滑な対応ができるよう日々の業務を進めております。

ファクタリング即日のご相談は株式会社ZIST(ジスト)へご連絡ください。

 

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